森の入り口から

宵星の森へ ようこそ

でも、

入るか、今たどり着いた道を引き返そうか、

迷っていませんか?

かくゆう私も、久しぶりに森を訪れました。

『わたしは森に入れるかな?』と、

少し気が向かなかったのは、ほんとう。

宵星の森は 変わらず『そこに』在りました。

よかったら、景色だけでも眺めてみてください。

森の入り口から 冬支度を始める木の葉の香りが

あなたにも届きますように……。

                  

宵星

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